HSPの結婚

「HSPは結婚に向かない」実は結婚生活に向いているわけ

自分の体験からもHSPは結婚に向いていると思います。確かに人間関係は苦手ですが、だからといって人が嫌いなわけではありません。逆に人間関係が苦手だと分かっているので、自分と気の合う友達関係はとても大切にしています。夫婦関係も同じで正直な気持ちを伝え合い、お互い心地よい距離感をつくることができれば、幸せな結婚生活を送ることができます。

こちらの記事では「HSPが結婚に向いている」わけと「HSPの苦手」なことへの対処方を簡単に紹介しています。1人でも多くのHSPの方が幸せな結婚生活がおくれることを祈って書きました。

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HSPだからと結婚をあきらめたり、不安に思わなくても大丈夫ですよ。

人と一緒に過ごすのが苦痛

HSPの人は人と長く一緒にいると気を使い過ぎて疲れてしまいます。

そこで、心配されるのは結婚して旦那さんと一緒に暮らすことが苦痛にならないだろうか?ということ。

対処方法は「自分で意識して1人の時間」をつくるようにすることです。

旦那さんに事情を説明して別々に過ごす時間をつくってもらいます。一緒に過ごす時間をもうけていれば、別々に過ごす時間をもうけることに反対する旦那さんはいないと思います。

1人の時間のつくりかたは、いろいろあるとおもいますが、例えば別々の部屋で過ごす。ふた部屋あれば別々の部屋で過ごすことができます。

ひと部屋でも「お互い違う趣味」に没頭すれば相手の存在は気になりません。お互いが視界に入らない位置で1メートル以上距離をあけます。

イヤホンをつけて好きな音楽をかければ自分の世界に没頭できます。

HSPは人と過ごすのが苦手なだけで、人と触れ合うことが嫌いなわけではありません。

程よい距離感が保てれば一緒に過ごす相手がいる方が安心して過ごせます。

何故かというと「HSPは突然おこる何か」に対応するのが苦手だからです。

起きる出来ごとにもよりますが、ひどいく混乱したり、パニック発作をおこしたりするからです。

例えば、突然の訪問者(最近はあまりありませんが訪問販売など)にビックリしすぎてしまいます。

そんな時に、パートナーがいれば対応してくれます。

これは本当に心強くて、生活に安心感がうまれます。

お姑さん、親戚関係

HSPは人の集まるところが苦手です。

親族の集まりは苦痛になります。

旦那さんの親族だけではなく、自分の親族の集まりも苦手です。

旦那さんがHSPを理解してくれて家で留守番させてもらえればいいと思います。

ただ、そうもいかない場合もあります。

例えば、旦那さんの親族にマンション購入、子供の学費などを、援助してもらった場合などは出来る限り親族の集まりに顔を出しておきたいものです。

ですが、親族付き合いは長きにわたるので無理をしてストレスを溜めてしまうのは体調を悪くする原因にもなります。

旦那さんと話しをしてなるべく負担を最小限におさえてもらいましょう。

例えば、親族の集まりは3〜5年に1回参加するが、旦那さんのご実家には1年1回程度挨拶しにいく。

こちらから旦那さんのご両親を食事にさそうなど。

人の集まりが苦手なので、会う人数を最小にすれば楽しく過ごせたりします。

もちろん、気が会えば会うことは楽しみになります。

HSPは相手を不快な気持ちにさせたりすることは無いので、嫌われることはありません。気遣いができて好かれることが多いと思います。

仮に、好かれなくても嫌われもしないので、程よい距離で親戚関係ができます。

お姑さん、親戚関係

HSPは人の集まるところが苦手です。

親族の集まりは苦痛になります。

旦那さんの親族だけではなく、自分の親族の集まりも苦手です。

旦那さんがHSPを理解してくれて家で留守番させてもらえればいいと思います。

ただ、そうもいかない場合もあります。

例えば、旦那さんの親族にマンション購入、子供の学費などを、援助してもらった場合などは出来る限り親族の集まりに顔を出しておきたいものです。

ですが、親族付き合いは長きにわたるので無理をしてストレスを溜めてしまうのは体調を悪くする原因にもなります。

旦那さんと話しをしてなるべく負担を最小限におさえてもらいましょう。

例えば、親族の集まりは3〜5年に1回参加するが、旦那さんのご実家には1年1回程度挨拶しにいく。

こちらから旦那さんのご両親を食事にさそうなど。

人の集まりが苦手なので、会う人数を最小にすれば楽しく過ごせたりします。

もちろん、気が会えば会うことは楽しみになります。

HSPは相手を不快な気持ちにさせたりすることは無いので、嫌われることはありません。気遣いができて好かれることが多いと思います。

仮に、好かれなくても嫌われもしないので、程よい距離で親戚関係ができます。

1人で過ごすことが好き

HSPは基本、1人で過ごすことが好きなので、旦那さんが仕事が忙しくて家を空けがちでも大丈夫です。

逆に自分ひとりで過ごす時間の使い方をみつけて楽しんでしまいます。

テレビドラマ、映画、漫画、本、You Tube、音楽、絵、ゲーム、料理、ほか何か楽しいこと。

家で1人でできることが好きなので、興味のあることをみつけてしまえば退屈しません。

そしてHSPが留守がちになる事はありません。

旦那さんは安心して仕事に没頭できます。

ストレスを溜めやすい

HSPで仕事もしながら家庭を持つ場合、仕事の人間関係によって心にうける打撃は大きいです。

そんな状態で、家事もこなしていくことになるので、ストレス発散は重要になります。

HSPのストレス発散は「1人で過ごす時間」なので、旦那さんに自分の気持ちを伝えつつ1人の時間を持つようにしましょう。

また、マルチタスクも苦手な傾向があるので、外の仕事が終わって家で家事に追われると混乱してくる場合があります。

自分ひとりで抱えこまず、旦那さんを頼るようにしましょう。

旦那さんに自分の気持ちを伝えつつ、頼って頑張りすぎないようにします。

HSPはまじめで実直なので、自分では「頼りすぎてるかも」と思うぐらいで丁度いいと思います。

変化に混乱する

2人で住みはじめたばかりの頃は、どんなに楽しく感じていても、生活環境の変化からくるストレスは大きいです。

起床時間の変化、通勤電車の変化、帰宅後の家事の変化など、思った以上に変化に対するストレスをうけています。

頭では分かっていても心が「何でいきなりこんなに沢山のことが変わってしまったのか?対処できないよ、混乱してるよ(涙)」と動揺しています。

新しい生活が週間化すれば、自然に心も落ちついてきます。

それまでは、無理せず旦那さんを頼りましょう

家事を分担する、外食を増やす、休む時間をたっぷりとる。

それには、ちゃんと自分の心のなかの混乱を旦那さんに伝える必要があります。

ここは我慢してためこまず、はやめに伝えましょう。

わたしの失敗談ですが、わたしは1人で頑張ろうとしたため爆発してしまいました。

旦那さんと険悪な雰囲気になってしまいましたが、自分が変化についていけずストレスになっていたことを伝え、爆発したことを謝りました。

それからは、旦那さんも積極的に家事を手伝ってくれるようになり、とても助かり、楽になりました。

相手の変化に敏感

HSPは人の気持ちの変化を敏感に察知します。

例えば、旦那さんの帰宅後に「いつもより無口」「表情が硬い」などちょっとした変化をキャッチします。

その結果、相手の空気を読んで先まわりの行動がとれます

また、相手の気持ちに寄り添った対応もできます

パートナーが心地よく暮らせることが、HSPも心地よく暮らせることでもあるります。

快適で安心できる空間づくり

HSPにとって外の世界はストレスフルな世界です。

そのため四方囲まれた家の中は安心できる場所です。自分が顔を合わせるのは「よく知っている相手のみ」です。

だからHSPは無条件で「家のなかが好き」です。出来たら外には出たくありません。

この家の中が「快適で安心できる空間」となれば天国を手に入れたようなものです。

それだけで、心は満たされ幸せを感じながら生活することが出来ます。

そのためにも「家の中で過ごす時間を充実した時間」にするためのことを考えましょう

例えば、家の中でできる趣味を持つ。動物好きだったらペットを飼う。好きなインテリア。植物、花を置くなど。

家にいるだけで満たされた気持ちになる工夫をするとそれだけで幸せになれます。

そしてHSPは変化を好みません。

新し生活になれて日々の生活が順調にすすんでいくと変化を嫌う気質から今ある家庭環境の維持に努めるようになります。

「不穏な空気」も好まないので、生涯にわたって「温かい家庭」を持つことになります。

まとめ

HSPは人の中にいると疲れてしまう性質がありますが、だからといって人が嫌いと言うわけではありません。

自分にとって程よい距離感が保てれば、とても良い人間関係が築けます。また、誠実なので人間関係は長くつづいていきます。

結婚生活も同じで旦那さんと心地よい関係が築ければ、結婚生活は順調につづいていきます。

ポイントは、自分の性質を理解して、自分の心とよく会話をし、旦那さんに気持ちを伝えることです。そして、遠慮なく「頼る」ことです。

「こんなに頼って大丈夫?」と不安になったとしても、恐らく生真面目な性質から家庭のためにせっせと働いているはずです。もし、不安だったらその気持ちも旦那さんに伝えることです。

あなたが選んだパートナーはあなたのことをちゃんと受け止めてくれるから大丈夫です。

自分にとっての幸せな結婚生活を送っていきましょう。

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